はじめまして、ありす頭痛専門ステーション院長の高嶋祥子です。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私は元、頚椎症、重症頭痛患者です。痛みの苦しみはこれを経験した人にしかわからないと思います。あなたは今、頭痛の痛みをわかってもらえなくてツラい思いの中、頑張っていらっしゃるはずです。

 

頭痛で苦しい中、あなたは今まで本当に耐えてきましたね、偉いです。

 

でも、もう大丈夫です!あなたのような頭痛で苦しむ人を救いたいと、私は頭痛セラピー協会の本拠地愛知県で学び、大阪に帰ってきました。

 私は福岡県で育ちました。現在の糸島市という田舎でのびのびと外遊びを楽しみました。その体力作りが今の体の源になっています。大学を出て大阪に嫁ぎ、働きながら美容師学校に通い美容師になりました。数年後、夫が働いていた建設会社の倒産を機に建設会社を起こして働きました。朝3時半起きの仕事は、まだ若かった私にはきびしいと感じる時もありました。阪神大震災の復旧工事の時は、日本の技術の高さを目の当たりにし、また、誰かのためにお役に立てる実感で、やりがいに満ちていた時期でもあります。関西国際空港の仕事を終えた後は、自分達がどの場所に入ったのかわからないくらいの空港ができて感激したのを忘れません。現場で働いて2人前のお昼ご飯を食べる、その時の私の楽しみの一つでした。  

十数年後、もとよりストレートネックだった私は、現場で重いものを持ちすぎたこともあり、頚椎症になり腕と首、頭の激痛生活1年、2年ほど動けなくなりました。

薬が効かないなら、痛みを取る術はない!とお医者様から言われたときは正直ショックしかありませんでした。絶望感で目の前が真っ暗になったのを思い出します。

家族といる時間も、暗い自分と、痛みに耐える自分。明るく家族としっかり向き合えていない生活、どうにかしたいと思いながら、自分のことで精一杯の日々でした。激痛生活の中、光が見えず、あらゆる良いと言われるものを探してさまよいました。痛いとはこんなに大変なことだと思い知らされました。痛い顔や、態度に出ないように努めていましたが、きっと出ていたのでしょう。心から笑えない家になっていたのだと思います。

私は、頚椎症の痛みで苦しんでいたときに首の大切さを感じましたが、頭痛にも関係しているとは思っていませんでした。首は体のかなめだと気づいたのです。それは頭痛セラピー協会で治療を学べば学ぶほど確信していきました。

 

お薬は対処療法ですが、そのお薬さえ効かないときはどうすればいいのでしょう。きっと私や、娘と同じ苦しみの中、過ごされている方がいる。頭痛は治るということをお伝えしたいと思いました。

院の治療は、痛みを体験しているものしかわからない「自分の体感」をもとに治療していきます。マニュアル治療とは違う「感性の治療法」です。もちろん、正しく原因を探し、施術をします。人には治癒能力が備わっています。私たち治療家の手により、少しお手伝いをするだけなのです。

          

あなたの頭痛が取れて、ワクワクする未来をみてみませんか。

「あなたらしい明るく楽しい人生」になることを心より願っております。    

 

 高嶋祥子